20代女性の2大資格 医療業界&ウエディング業界
女性に人気の職業

医療業界の資格 看護師

医療資格

学校卒業後、就職はしたものの、派遣や契約社員といった非正規職員だったり、給料が少なくてさらにボーナスが出ない、もしくは会社の景気が悪く、正社員でもリストラの可能性があるという方も少なくありません。また正社員であっても、将来が不安なので、何か手に職をつけたいと願う女性も多いものです。例えば女性が就職しやすいというと、医療業界が挙げられますが、その中でも医療事務と看護師、薬剤師などは結婚・退職しても再就職しやすいというメリットがあります。

特に看護師は引く手あまたで、大きな病院から小さなクリニック、訪問看護まで活躍の場所は全国各地にあります。学校を卒業してしまっていても社会人入試で看護学校に入学する事も出来ますし、文系学部卒でも取得した単位をそのまま生かせる看護大学もあります。また、20代女性でなくても30代女性で看護学校に入学される方も多くなっています。もちろん、男性でも看護学校に通い、看護の資格を得ることは可能です。看護学校を3年通うか、4年制看護大学を卒業し、年一回開催される国家試験に合格することで看護師の資格を得ることが出来ます。

女性資格

4年制看護大学の場合は途中編入制度もありますので、詳細は入学を希望する大学・学校に問い合わせてみましょう。看護の資格は生涯有効ですが、看護技術は日々進歩しており、試験に合格したからと言ってそこで勉強は終わりではなく、日々自分から勉強することが求められる業界です。

ウエディングプランナー資格

ウエディング

ウエディングプランナー資格には、国家資格のような必須のものはありませんが、ウエディングプランナーとして就職する際に有利になったりスキルアップを目指す場合に活用できるものが存在します。ウエディングプランナーは女性が多く希望する職種で、新郎新婦と一緒に結婚式のプランニングを行う仕事です。

全米ブライダルコンサルタント協会が実施するブライダルプランナー検定1級・2級は、実務経験がない人や2年以上の実務経験がない人を対象とした、比較的初心者向けの資格です。受験に必要な条件がないので、学生や転職を希望する人など誰でも試験を受験できるのが特徴です。ブライダルプランナー検定1級・2級を取得したのち、3年以上の実務経験者を対象とする、より高度な資格もあり、ウエディングプランナーとしての実務や対応、客を満足させるサービスを提供できるスキルが問われます。日本ブライダル事業振興会(BIA)では、ブライダル業界や結婚式場があるホテル、指定した専門学校などを対象とした資格認定を行っています。

結婚

専門学校の学生向けに用意されたアシスタント・ブライダル・コーディネーター検定は、実務知識の理解力を見極める試験で、実技は存在しません。アシスタント・ブライダル・コーディネーター検定に合格した人は、より具体的な接客技術や実務経験を問われるBIAブライダル・コーディネーター検定に挑戦することができます。こちらはペーパーテストに加え、論文や面接なども実施されます。